
【「感謝と称賛」著者 正木郁太郎氏登壇】組織のパフォーマンスを向上させる、いま注目の組織変革! 意識・行動・関係性を改善し つながりを生む「感謝と称賛」
概要
いま話題の「感謝と称賛」著者 正木郁太郎氏 登壇!
複雑・多様化した組織のパフォーマンスを向上させる
コミュニケーションとは
人的資本経営の広がりとともに、企業では従業員一人ひとりの能力開発や
エンゲージメント向上に取り組む動きが進んでいます。しかし、
個々の能力や意欲を高めても、それだけで組織の力が最大化されるとは限りません。
そこで、いま注目されているのが、
メンバー同士の「つながり」を生み出すコミュニケーションです。
心理学の研究でも、信頼関係や助け合いを促すコミュニケーションとして
「感謝」と「称賛」が大きな役割を果たすことが明らかになっています。
感謝は、自分が助けられたことへの気持ちを伝えるもの。
称賛は、相手の行動や姿勢の価値を認めて伝えるものです。
これらは互いの関係性を強め、幸福感やエンゲージメントを高めるだけでなく、
利他的な行動や主体的な挑戦を促す効果もあるとされています。
テレワークや多様な人材が共に働く環境が広がるなか、
組織では意識的に関係性を築くコミュニケーションがより重要になっています。
感謝や称賛は、そうした組織のつながりを強める、
シンプルで実践しやすいアプローチの一つです。
本セミナーでは、心理学研究の知見をもとに、
組織における「感謝と称賛」の効果や
背景を整理するとともに、職場の信頼関係やチームワークを高めるための
具体的な活用のポイントについて解説します。
■開催日時:2026年4月15日(水)11:00~12:00
■開催方法:オンライン
(動画配信プラットフォーム 「ネクプロ」、Web会議システム「Zoom」 利用)
※「ネクプロ」については下記「オンラインセミナーご参加にあたって」をご確認ください。
■費用:無料
■定員:100名(満席になり次第締め切り)
※1社2名様までご参加可能
2名様お申込みの場合は、それぞれのご参加者ごとにお申込みください。
※その他、お申込みについては下記「オンラインセミナーご参加にあたって」をご確認ください
■お申込み期限:2026年4月14日(火) 17:00
■主催者:株式会社日本能率協会マネジメントセンター
<プログラム>
・そもそも、なぜ今「感謝と称賛」や「つながり」が重要なのか?
・心理学・組織行動論から理解する感謝と称賛の効果やエビデンス
・ダイバーシティ&インクルージョンの推進の鍵にもなる?
・感謝と称賛を職場マネジメントに取り入れる事例とポイント
・それぞれの立場でできる、感謝と称賛を広げるための実践の工夫
<スピーカー>

正木郁太郎(まさきいくたろう)氏
東京女子大学 現代教養学部心理学科 准教授
2017年東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程修了。
博士(社会心理学)。
東京女子大学専任講師などを経て、2024年より現職。
組織のダイバーシティに関する研究を中心に、社会心理学や産業・組織心理学を
主たる研究領域としており、企業や学校現場の問題関心と学術研究の
橋渡しとなることを目指している。
主な著書
『感謝と称賛:人と組織をつなぐ関係性の科学』
『職場における性別ダイバーシティの心理的影響』(ともに単著・東京大学出版会)、
『多元的無知』(共著・東京大学出版会)
<このような方におすすめ>
●チームのコミュニケーションを活性化させたい
●組織のエンゲージメントを高めたい
●感謝・称賛を活用した新しいマネジメント手法を知りたい
■オンラインセミナーご参加にあたって
本セミナーは、動画配信プラットフォーム「ネクプロ」を使用して開催いたします。
Webセミナーご参加前に、下記URLにアクセスしていただき、
正常に視聴できるかご確認をお願いします。
https://jmam-hrm.v2.nex-pro.com/live_check
また、個人ならびに教育サービスを提供している企業様のお申し込みはお断りしております。
■キャンセルならびに本セミナーに関するお問い合わせ
お申込みのキャンセルならびに本セミナーに関するご質問については下記事務局までご連絡ください
JMAMセミナー事務局 jmam_seminar@jmam.co.jp
開催日程
- 2026/04/15 11:00 - 04/15 12:00 (60分)
申し込み期間
- 2026/03/06 15:15 - 2026/04/14 17:00